2008-01-01から1年間の記事一覧

「シーンは一度小さくなればいい、またそこから始まるものもあるだろう」

とはいえ、自分の店舗の業績は悪くないのです。そこまで。地域的にも優秀、評判としても優秀。一番のネックは自分の経験不足ってなもんで。続けていくっていうのはなかなかタフな作業ですが、かじりついてでもやってかなあかんのでしょう。日々苦虫噛み潰し…

近況

この不況ってやつはなんなんですかね。「馬鹿だ馬鹿だって言うやつが馬鹿なんだよ!」みたいな感じで、「不況だ不況だって言ってるから不況なんだよ」みたいな感じなのだろうか。そしてそれを言っている人間が一番馬鹿(不況)であるという悲しい事実。前の…

前回のエントリーの続きみたいなもの

さっぱり書きかけてたの忘れてた。しかも自分の中で自己解決。最悪ですね。まあ、アイザック・ヘイズが死んでしまったじゃないですか。アイザック・ヘイズと言うか、stax/voltというか、あの辺は本当に好きで。しかも、未だに理解できている気がしない。あの…

近況

慣れることによって会得できるものと慣れることによって忘れていくことの折り合いはどうやってつけたらいいんだろう。そもそも折り合いをつけるということ自体が余計なことなんだろうか。それにしても暑い。

メタ

今自分はこのエントリーで「日本語ラップというのはヒップホップにおいてメタ・ヒップホップと言うべきものだ」的なことを書こうとしていた。しかし、そもそもメタって何だ。 メタ・・・ギリシャ語語源のもので、「高次の」「超」「何々を含む」などをあらわす…

近況

夏が来てしまった。今年の夏は暑くなりそうだ。

PINK COMETS「ルート35」

http://invaderjapan.net/pc/index.html 世間はperfumeで大いに盛り上がっているらしいけど、個人的にはどうでも良かったりする。あの三人のパーソナリティはともかく、中田ヤスタカがあまり好きではないのだろう。お仕事師的なあの仕事っぷりは、別に今もて…

近況

CD、レコードを久々に買い始めてから物欲がとまらない。といってもCD/レコードくらいなのだが。買っているのは。いやあ、楽しい。世の中には自分の知らないところで頑張ってる変態さんが満ち溢れていて、それぞれが自己主張を繰り返している。最高じゃないか…

俺たちに明日は無いらしいです

というわけで我々もサバイバルするために何とかしないといかんのです。で自分はサービス業なんで最近流行っている店などを調べたりするのですが、どうもね。いまいちピンとこない。コンサルなんかやセミナーなんぞに出てみれば自己啓発系のものが多すぎる。…

たびたびの近況

世間は不景気だそうです。自分たちもそうです。虚空に「殺す気か!」と叫ぶ日々。これから来る夏が怖い。またあのクソ暑いのに心だけは薄ら寒い夏がくるのはイヤだ。

携帯電話

電話の形をしているだけに電話しているような気持ちになるんだろうか。なんで携帯サイトではああもプライベートをやすやすとさらしてしまうんだろう。携帯サイトでのやり取りってものすごく無防備だ。携帯サイトに依存する若者のニュースとかを見るたびに、…

ネットの中の人などいない

ライブの次の日、新宿のヨドバシにいたんだけど、あのとき「アキバでもいこうかな」ってちょっと思ってた。 行かなくて良かった。まさかあんなことになっていたとは。 何の前触れもなく凶行に巻き込まれた人のことを思うと暗澹たる気持ちになる。だけど、凶…

反省会

ライブ終わりました。筋肉痛が後から出てくるのはいつものこと。 個人的な反省ポイントはテクニカルな部分。バンドとしての反省部分はメンタルな部分。簡単に言えば、「どうせヘタなら思い切ってやれよ」。でもまたやるよ。続けていかないとバカだからわかん…

情熱と成熟と冷や水

突然ですが。今日新宿でライブをやるのですよ。encounter groupと言うバンドで。自分がドラムで。 http://www.encounter-group.com/ 一応告知らしいフォーマットで書きますと、encounter group presents『第ニ種 接近遭遇』@新宿NINE SPICES http://9spices…

このエントリーは

ライブが終わり次第僕の反省会に差し替わりますよ

意味のないものに意味を見いだす贅沢

自分の勝手な思い込みだが、エクスペリメンタル好きは相当なレベルで「自己のことをコントロールできている」と思っている傾向がある。自分も含めてだが。自分は世界に対して寛容であると思っていると言い換えてもいい。「自分はここまで許容できている」と…

ミニマルな日常とアンビエントな日常と。

「平穏な毎日」と「繰り返される毎日」はほぼ同一の状況にある。ただ、底にある意識の持ち方には深くて長い溝がある。 「平穏な毎日」はリラックスした状況にある。日々の自分の生活が問題なく自己のコントロール下にある状況だ。包丁の音、通りを歩く人の話…

環境とノイズ

どんなにエクスペリメンタルがどうとか、過激なパンクがどうとか言ったところで、一番過激なのは日常が生み出す音楽だ。どんなに耳をつんざくようなノイズも単調な音楽も人を狂わせはしない。日常が人間を狂気に誘うのだ。

完成品に対する違和感(死に至る中二病)

さて昔話でもしますか。よくあるじゃないですか、「音楽史上最高の名盤ランキング」みたいなやつ。だいたいビートルズのサージェントペパーズが一位だったりするあれ。 昔ああいうの大好きだったんですよ。ほんと。情報に飢えてたからねぇ。これが素晴らしい…

メモ

地方の趣味人は、その孤立性により病的に饒舌になるか、病的に眈溺するかどちらかの傾向をもつ。まあ、世間的にはどちらも「オタク」という人種にカテゴライズされるんですけどね。

地方音楽シーン形成における音響屋の重要性とは

今までずーっと考えてきた訳です。地方になぜ音楽シーンができないかとかを。まあ、そんな言い方すると大仰な感じですが、要するに「自分のいる地方都市はなぜ面白くならないのか」とかです。 人がいない、というのは大きな理由だけれど、それだけが理由では…

リサイクルサイクリング

そんなこんなでCDも買えず・・・といえばそうでもない。 地方のリサイクルショップのCDコーナーで100円コーナーのみを凝視する日々。全部見ている時間なんてないんだもん。一番驚きと出会いに満ち溢れているのはなんと言っても100円コーナーだ。間違いない。し…

近況

新しい仕事で店舗リニューアルなどがあり、馬車馬のように働いております。一日のサイクルが32時間周期。 接客業なので、泥のように働いていても白鳥のように笑っていなければならないのが最大の悩み。会社勤めのときはよかったなぁ。泥のような顔でいてもよ…

聴くことと買うこと

久々にCDを買った。本当に久々に。こういう書き出しをすると「人生を変える一枚に!」とか、「ちょっと聞いただけで惚れました!」とかの話になるはずなのだけど、そんなもんでは全くない。残念なことに。全部で4枚買った。ここしばらくの自分の行動を考え…